今までVimでRailsのプロジェクトの中にあるファイルを開くのに毎回FinderのウィンドウからD&DしていてめんどくさかったのでVimの左側にファイラーが表示できたらいいな、と思って調べてみました。 検索した所 Opsplore が見つかったのでインストールしようかと思ったらインストールの仕方がわからなかったのでもののついでに多分パッケージ管理する拡張があるだろうと考えて調べてみたらやっぱりありました。 NeoBundleでパッケージ管理 どうやら昔はBundleというソフトが有名だったけど、機能不足などの問題でVundleがForkされて更に統一性などの問題点が改善されたNeoBundleが出されたようです。 はじめ動かなくて困ってTwitterでつぶやいていたら @todashuta さんが直してくれました。ありがとうございます。 Vimpusher NeoBundleなどのパッケージ管理を使っていて、その.vimrcをGitなどのオンライン上に置いている場合はソーシャルVimプラグインサービスの[Vimpusher][1]というサービスがあり、これに登録しておくとおすすめのプラグインを紹介してくれるそうです。 便利そうなプラグイン なんでもRailsを使うのに便利なプラグインがあるそうなので早速それを入れてみる。 [tpope/vim-rails · GitHub][2] においてあるのでNeoBundleでインストールするために ~/.vimrc に NeoBundle 'tpope/vim-rails' と追記し、 ``今までVimでRailsのプロジェクトの中にあるファイルを開くのに毎回FinderのウィンドウからD&DしていてめんどくさかったのでVimの左側にファイラーが表示できたらいいな、と思って調べてみました。 検索した所 Opsplore が見つかったのでインストールしようかと思ったらインストールの仕方がわからなかったのでもののついでに多分パッケージ管理する拡張があるだろうと考えて調べてみたらやっぱりありました。 NeoBundleでパッケージ管理 どうやら昔はBundleというソフトが有名だったけど、機能不足などの問題でVundleがForkされて更に統一性などの問題点が改善されたNeoBundleが出されたようです。 はじめ動かなくて困ってTwitterでつぶやいていたら @todashuta さんが直してくれました。ありがとうございます。 Vimpusher NeoBundleなどのパッケージ管理を使っていて、その.vimrcをGitなどのオンライン上に置いている場合はソーシャルVimプラグインサービスの[Vimpusher][1]というサービスがあり、これに登録しておくとおすすめのプラグインを紹介してくれるそうです。 便利そうなプラグイン なんでもRailsを使うのに便利なプラグインがあるそうなので早速それを入れてみる。 [tpope/vim-rails · GitHub][2] においてあるのでNeoBundleでインストールするために ~/.vimrc に NeoBundle 'tpope/vim-rails' と追記し、 `` で設定の再読み込みをすると “Install bundles now?” と聞かれるので”yes”を選択すればOKです。メッセージが流れないのでフリーズしてるように感じましたが正常にインストールされてました。 たとえば post_controller.rb 上の def index の上にカーソルがあるときに gf と入力すれば index.html.erb が開かれます。 詳しい動作はまた今度確認することします。 他にも入れといたほうがよさそうなプラグイン こちらのサイトを参考に便利そうなプラグインを追加していきました。 [天井冴太的つれづれblog [天井の染み]: このVim plugin達に感謝しなければ年を越せない!私が今年使い倒した2012年のベストを全部ご紹介!][3] ” RubyやPerl風の正規表現。 NeoBundle ‘othree/eregex.

続きを読む

Vimの初期設定ではインデント幅が8で広すぎるので2に変更したかったけども、設定方法を見ると ~/.vim/indent/$filetype.vim と各ファイルタイプごとに変更する方法しか紹介されてなかったけどもダメ元で ~/.vimrc に set tabstop=2 shiftwidth=2 softtabstop=2 と追加したら変更できたみたい。どちらが流儀的には正しんだろうか?

続きを読む

Windowsの頃は秀丸→xyzzyで移行して、何をするにもxyzzyを使っていたのですが悲しいことにMacにはxyzzyがありません。 Emacsならあるので触ってみましたが、まだVimの方がとっつきやすそうだったのでVimメインのテキストエディタとして使っています。 テキスト操作が思い通りできないだけでたまるストレスは想像した以上でした。ムキーーーーーーーーーー!!!!! Vimの設定方法 さて、Vimは標準ではステータスバーに文字コードと改行コードを表示してくれないのでホームフォルダの下に vi ~/.vimrc と設定ファイルを作り(Vimの起動時に自動的に読み込まれます。)そこに set statusline=%<%f\ %m%r%h%w%{'['.(&fenc!=''?&fenc:&enc).']['.&ff.']'}%=%l,%c%V%8P と書いて保存。Vimを再起動します。 これでステータスバーに文字コードが表示されるようになりました。 参考 GVIMのステータスラインに文字コードと改行文字の種別を表示する。

続きを読む

Lionでgvimをインストールしてrubyのスクリプトを書きはじめてみると
インデント幅が自分には大きすぎて、それにテキスト全体にインデントを適用する方法がわからなかったので調べました。

続きを読む

プロフィール画像

ironsand

語学好きのプログラマーです

Railsエンジニア

Yokohama